DIARY

連日沢山のご来店ありがとうございます!
この時期は帰省組の方も多く、
久しぶりの再会もありとても嬉しいです。

只今開催中のオーダーシャツイベントも
おかげさまで大変ご好評を頂いております。

今日ご紹介するのは、
シャツをオーダーする時に欠かせない"襟型"の話。
ここが実はシャツを作る上で一番の顔となる
重要な部分に当たるんですね。

初対面でも自然と目に入ってくる襟型は、
着る人の第一印象を決めると言っても過言ではありません。
今日は今シーズンぜひお勧めしたい最新の襟型をご紹介したいと思います。
こちらが弊社が展開するオーダーシャツの最新襟型、
「ユーロクラシックワイド」

この襟型の特徴は、タイスペースと呼ばれる
首元にある隙間が全くない仕様になっていることです。

即ちどういう事かと言いますと…
ネクタイを結んだ時に首元がキュッと
スマートに見えるという事なんですね。

現代のスーツのテーマ"クラシック回帰"に基づいた
この襟型は、程よくゆとりを入れたスーツのスタイルを
ビシッと引き締めてくれるなくてはならないアクセントに繋がるんです。

またこの時期、ノータイの場合でもタイスペースが無い分
襟元が"ガパッ"と広がり過ぎないのでかなり優秀です。
まさにオールシーズン用にぴったり◎

これは既製品のシャツでは味わえない
特別な襟型ですのでぜひ一度お試しください。
そしてもう一つ、ご紹介するのは
この時期になるとオーダーが増えてくる
「タブカラー&ピンホール」

この形も先程のユーロクラシックワイド同様、
首元をスマートに見せるという共通点があります。

昨今のトレンドとしてスカーフようなセッテピエゲなどのタイを
きちっとシャープに結ぶのが流行しています。
それをさらに立体的に見栄えよく見せてくれるのが
このタブカラー&ピンホールなんですね。

襟元にボタンやピンが付いており、そこの上からネクタイを通すことによって
立体感が生まれいつものスーツスタイルとは違った上品さが生まれます。
いつものスーツにこの衿型一つを加えることによって
Vゾーンの見え方は全く違ってきます。

実は私も最近の秋冬用のシャツは、ほぼタブカラーです。
一回味わってしまうと普段の衿型では物足りない感じがしちゃうんですよね。
なんか"デキる男感が出せる"そんな衿型だなと思っております。

これからの秋冬に向けて何か新しいことに挑戦してみたい
とお考えの方はぜひこの機会にお試しください。